東京スバル TOKYO SUBARU

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ショールーム
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毎週火曜日、水曜日

※月により、休業日が変更となる場合がございます。

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東京スバルSDGs宣言

TOKYO SUBARU SDGs宣言

TSUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

東京スバルは、SUBARU車の販売とサービス業務を通じて企業としての社会的責任を果たし、社会から信頼される企業として「選ばれ続ける会社」を目指します。
ステークホルダーであるお客様・従業員・地域社会に対して「東京スバルCSR重点6項目」の取り組みを推進しありたい姿を明確にすることで、2030年に向けた「持続可能な未来」への開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)の達成に貢献していきます。

東京スバルCSR重点6項目

取り組み一覧を見る

東京スバルCSR重点6項目の
取り組みとSDGs

人を中心とした自動車文化 事業の強みを活かして社会貢献する領域

※表は左右にスクロールできます

主な対象ステークホルダー

テーマ

取り組み(2023~2025年度)

ありたい姿/KPI2025~2030年度

貢献するSDGS

お客様

クルマを操る愉しさ

SUBARU体感試乗の実施・継続

人の心や人生を豊かにする
パートナーとなる企業になる

<KPI>
・お客様満足度調査の継続実施
(お客様評価結果の改善)

9.1

11.2

カスタマイズの愉しみ
提供

アクセサリー装着デモカーの拡充
オプションパーツ・機能パーツの提案

ブランドイメージの向上
(ブランド戦略の推進)

モータースポーツへ挑戦
お客様の共感を軸とした体験型イベントの開催

地域社会

自動車文化の発信

「SUBARUのモノづくりおよび安心と愉しさ」の発信

共感・共生 事業の強みを活かして社会貢献する領域

※表は左右にスクロールできます

主な対象ステークホルダー

テーマ

取り組み(2023~2025年度)

ありたい姿/KPI2025~2030年度

貢献するSDGS

お客様

お客様とのつながり強化

マイスバル・ソーシャルメディアを活用した情報配信
お客様との交流活動の継続(トークショー、ファンイベントの開催)
豊かな暮らしに貢献する商品・サービスの提供

広く社会から信頼・共感され、
生できる企業になる

<KPI>
・お客様満足度調査の継続実施
(お客様評価結果の改善)
・デジタルを活用したお客様との接点強化
(マイスバル、ソーシャルメディア)
・従業員エンゲージメントスコアの改善

11.2

17.16

新しい店舗体制づくり

既存店舗の建替・改修
快適なショールーム・清潔なキッズコーナー・
授乳室・オストメイトの設置
IT活用による効率的な車両整備

お取引先様

お取引先様との共存共栄

お取引先様のCSR調査・啓発・
CSRを考慮したお取引先様との関係構築

従業員

安心して働ける
環境づくり

労働安全活動の取り組み強化
サービス工場環境整備の促進(全サービス工場へのエアコン設置)
活き活き働ける職場境整づくり(従業員エンゲージメントサーベイの導入)

地域社会

地域とのつながり活性化

日本ライフセービング協会への活動支援
日本赤十字への義援金活動
自動車整備専門学校オープンキャンパスへの参画
地域イベントへの参加
小学生・中学生の職業体験の受入れ
地域美化運動

安心事業の強みを活かして社会貢献する領域社会の要請に応える領域

※表は左右にスクロールできます

主な対象ステークホルダー

テーマ

取り組み(2023~2025年度)

ありたい姿/KPI2025~2030年度

貢献するSDGS

お客様

安全な運転への貢献

SUBARU車の販売促進
SUBARU自動車保険プランへの加入促進
アイサイト体感試乗(先進安全技術啓蒙)の推進

すべてのステークホルダーに
「最高の安心」を感じて
いただける企業になる

<KPI>
・2030年に死亡交通事故ゼロ*を目指す
*SUBARU乗車中の死亡事故および
SUBARUとの衝突による歩行者・自転車などの死亡交通事故をゼロに。

3.6

点検・整備の質向上

スバル認定資格・国家資格の取得支援

品質の確保・向上

従業員教育体制の拡充

従業員

安心な職場づくり

安全衛生委員会活動の継続・強化
健康増進取り組み強化(2022年度 「健康経営優良法人」に認定)
福利厚生制度の充実
予防接種の斡旋(インフルエンザ等)

地域社会

地元の安心への貢献

全店舗AED設置と従業員講習の実施
全店舗「こども110番の家」登録

ダイバーシティ事業の強みを活かして社会貢献する領域社会の要請に応える領域

※表は左右にスクロールできます

主な対象ステークホルダー

テーマ

取り組み(2023~2025年度)

ありたい姿/KPI2025~2030年度

貢献するSDGS

従業員

女性の活躍推進

女性従業員意見交換会の開催

すべての人々の多様な価値観を尊重しつつ
多様な市場価値を創出する事業を推進する

<KPI>
・女性活躍推進法に基づく
東京スバル行動計画の策定
・次世代育成支援対策推進法に基づく
東京スバル行動計画の策定
・法定雇用率の達成

5.55.5.2

8.5

次世代育成支援対策の推進

年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくり
産後パパ育休制度の導入と周知

多様な人材活用

外国籍人材の活躍推進
障がい者法定雇用率の遵守
外部人材積極活用による新しい知見の獲得

環境社会の要請に応える領域

※表は左右にスクロールできます

主な対象ステークホルダー

テーマ

取り組み(2023~2025年度)

ありたい姿/KPI2025~2030年度

貢献するSDGS

お客様

環境負荷を低減するクルマの普及拡大

電動車(e-BOXER含む)の販売拡充

企業価値を通じて「大地と空と自然」が広がる地球環境を大切に守っていく

<KPI>
・「エコアクション21」における
中期経営目標の達成
・電気自動車、ハイブリッド車の
販売台数増加
・リサイクル率の向上

13.113.2

12.212.5

地域社会

環境負荷を低減する事業活動

「エコアクション21*」認定取得を通じた改善活動の継続
CO₂フリー電気の導入
鈑金塗装における水性塗料の導入
設備照明LED化
ペーパーレス化の推進
ペットボトルキャップの回収

ビジネスパートナーと連携した環境の取り組み

リユース・リサイクルの取り組み
フードロス・商品ロスへの対応

コンプライアンス社会の要請に応える領域

※表は左右にスクロールできます

主な対象ステークホルダー

テーマ

取り組み(2023~2025年度)

ありたい姿/KPI2025~2030年度

貢献するSDGS

従業員

社内教育・浸透

定期的なコンプライアンス研修・実務法務研修の実施
SUBARUグループ視点でのコンプライアンス遵守
社内規定、各法規に関わるマニュアル整備・周知・管理

誠実に行動し、社会から信頼され
共感される企業になる

<KPI>
・SUBARUグループ人権方針に基づく
人権尊重の取り組み推進
・コンプライアンス研修
・実務法務研修の実施

8.78.8

16.516.5.2

労働者の人権保護

ハラスメントの防止
(ハラスメント、アンガーマネジメント研修の実施)
内部通報窓口の設置と周知
リスクマネジメント・コンプライアンス委員会活動の継続・強化

お取引先様

公正な関係維持

お取引先様のCSR調査・啓発・
サプライチェーンにおけるCSRの取り組み強化
適正取引の推進継続
ソフトウエア・ライセンスの適正管理

人を中心とした
自動車文化

私たちは、クルマを単なる移動手段ではなく、人の思いを受け止め、それに応える「人生を豊かにするパートナー」であると考えます。 お客様一人ひとりの「安心と愉しさ」といった人の「感性」を大切にし、人生におけるライフスタイルやライフステージの変化とクルマを結び、人が主役の自動車文化の発展と普及を担っていきます。

主要対象/ステークホルダーお客様

テーマクルマを操る愉しさ

SUBARU体感試乗の実施・継続 SUBARUの“安心と愉しさ”を感じていただくために、店舗やイベント会場で積極的な体感試乗をご案内しています。
アイサイトの「プリクラッシュブレーキ」体感試乗では、自動ブレーキによる衝突回避のサポートをご体感いただき、どんなシーンでも安心して運転できるSUBARUの安全性能の高さをご実感いただいています。
東京スバルの試乗車一覧はこちら

SUBARU体感試乗の実施・継続

テーマカスタマイズの愉しみ提供

アクセサリー装着デモカーの拡充 人気のSUBARU純正アクセサリーやSTIパーツを取り付けた東京スバル独自の試乗車「Accent Style」をご用意し、ノーマルモデルとは一味違うアクセントを加えることをご提案しています。 Accent Styleの詳細はこちら

アクセサリー装着デモカーの拡充

オプションパーツ、機能パーツの積極提案 「愛車をより自分らしく愉しみたい」。そんなお客様のニーズにお応えするために、東京スバルではオプションパーツやアクセサリーの積極的なご案内を行っています。立川店に、STIをはじめ、人気メーカーの様々なパーツを取り揃えた「スバルカスタマイズショップ立川(SCS立川)」で、ワンランク上のカーライフをご提案します。 SCS立川の詳細はこちら

オプションパーツ、機能パーツの積極提案

テーマブランドイメージの向上

モータースポーツへ挑戦 2023年より井口卓人選手率いるTeam Takutyとともにレーシングチーム「東京スバルレーシング」を発足し「TOYOTA GAZOO RACING GR86/BRZ Cup プロフェッショナルシリーズ」に年間参戦しています。
井口卓人選手はSUPER GT、スーパー耐久、ニュルブルクリンク24時間レースなど数々の舞台でSUBARUチームのドライバーとして活躍し、東京スバルは公式スポンサーとしてサポートを行っています。
レースでは、東京スバルの店舗で働いているメカニックを選抜し、毎戦派遣を行っています。レースの興奮と勝負の場で培われる技術力をお客様にお届けしていくことを目指しています。SUBARUディーラーのチームとして、レースの興奮と勝負の場で培われる技術力をお客様にお届けしていくことを目指します。
東京スバルレーシングの詳細はこちら

モータースポーツへ挑戦 レーシングチーム モータースポーツへ挑戦 メカニック

お客様の共感を軸とした体験型イベントの開催 東京スバルではお客様をご招待して、SUBARU里山スタジオで本格キャンプイベントを実施したり、昭島の「モリパーク アウトドアビレッジ」にてSUVの展示やお子様向けイベントを開催したりと、アウトドアをテーマに様々なイベントを行っています。 体感型イベントの詳細はこちら(PDF)

お客様の共感を軸とした体験型イベントの開催

主要対象/ステークホルダー地域社会

テーマ自動車文化の発信

「SUBARUのモノづくりおよび安心と愉しさ」の発信 お客様の豊かな人生に寄り添うパートナーであるために、SUBARUは“人”を中心としたクルマづくりを行ってきました。人を守るために磨いた、安全性能。いつまでもどこまでも走っていたくなるために磨いた、走行性や機能。SUBARU車の販売を通じて単なる移動手段ではなく、「安心と愉しさ」に満ちたSUBARUのある暮らしをお客様にお届けします。 SUBARUが生み出してきたこと

「SUBARUのモノづくりおよび安心と愉しさ」の発信

共感・共生

私たちは、企業活動を行っていくうえで重要となるステークホルダーの一つが、お客様と地域社会であると考えています。SUBARUにお乗りのお客様はもちろんのこと、事業を展開する地域社会においても、多くの人々に東京スバルは支えられています。人と人とのコミュニケーションの輪を広げ、一人ひとりのお客様および社会の声に真摯に向き合うことで、信頼・共感され、共生できる企業を目指します。

主要対象/ステークホルダーお客様

テーマお客様とのつながり強化

マイスバル・SNSを活用した情報配信 SUBARUオーナー様向けアプリ「マイスバル」や、SNSなどで、お客様に積極的な情報発信を行っています。新車情報やお得なキャンペーンの告知、イベントのご案内やモータースポーツのニュースなど、SUBARUのある毎日に彩りを添える様々な情報をお届けしています。 マイスバルの詳細はこちら 東京スバル公式SNSはこちら
X(Twitter)
YouTube
Instagram

マイスバル・SNSを活用した情報配信

お客様との交流活動の継続
トークショー、ファンイベントの開催
プロドライバーを招いたトークショーや、お子様も参加できるイベントなど、クルマの販売だけではなく、さまざまなファンイベントを通じて、お客様との交流を深めています。 トークショー・ファンイベントの詳細はこちら(PDF)

お客様との交流活動の継続トークショー、ファンイベントの開催

豊かな暮らしに貢献する商品・サービスの提供 SUBARUは、移動自体が愉しくなる走りや快適な空間、広い荷室、便利な機能など「人の自由を拡張する」というクルマの本質的な機能を追求しています。SUBARUがあることで、新しい場所に出かけたくなる、新しい趣味を見つけたくなる、そんな豊かな暮らしを提供していきます。

豊かな暮らしに貢献する商品・サービスの提供

テーマ新しい店舗体制づくり

既存店舗の建替・改修 ご来店いただくお客様の利便性の向上のため既存店舗のリニューアルを行っています。最新のショールームや設備で充実したサービスをご提供します。 足立店リニューアルの詳細はこちら(PDF)

既存店舗の建替・改修

快適なショールーム
清潔なキッズコーナー・授乳室・オストメイトの設置
ご来場いただいたお客様に、より快適なお時間を過ごしていただくために、ショールームの設備を整えています。東京スバルのキッズコーナーでは抗菌・抗ウィルスを施し定期的なクリーニングを行うと共に、毎月おもちゃのメンテナンスや交換を実施しています。その他、授乳室やオストメイトを完備したトイレなど、どのようなお客様も安心してご利用いただける店舗を目指しています。 快適なショールーム設備の詳細はこちら(PDF)

快適なショールーム清潔なキッズコーナー・授乳室・オストメイトの設置

IT、DX活用による効率的な車両整備
オンライン車検システムの導入
お客様の大切なおクルマを確実に、かつ効率的に整備するために、オンライン車検システムを導入しています。車両情報の共有化、各検査工程の見える化、分かりやすい記録簿の作成など、IT/DX技術を活用し検査制度と効率化を向上させています。

IT、DX活用による効率的な車両整備オンライン車検システムの導入

主要対象/ステークホルダー従業員

テーマ安心して働ける環境づくり

お取引先様のCSR調査・啓発・CSRを考慮した
お取引先様との関係構築
当社のCSRに対する考えをお取引先様にも共有し、お取引先様と共に社会に責任のある企業として関係構築を目指します。また調査の結果、CSRの取り組みに課題のあるお取引先様については、協働してレベルの向上を図ることにより、CSRリスクの低減につなげています。

お取引先様のCSR調査・啓発・CSRを考慮したお取引先様との関係構築

主要対象/ステークホルダーお取引先様

テーマお取引先様との共存共栄

労働安全活動の取り組み強化 従業員の労働災害を防いだり、健康を守るために労働安全活動の取り組みを強化しています。危険や災害を未然に防ぐための整理整頓や、危険を感じた事例の報告など、定期的な活動や、意識向上のための教育などに取り組んでいます。

サービス工場全店舗へのエアコンの設置 店舗のメカニックは、お客様の安全を預かる大切な役割をになっています。万全のコンディションで整備作業を行えるよう、サービス工場では冷暖房を完備するなど、快適に働くことができる環境整備にも力を入れています。

サービス工場全店舗へのエアコンの設置

活き活き働ける職場境整づくり
従業員エンゲージメントサーベイの導入
従業員が会社や仕事に対してどれだけポジティブな感情を持っているのかを測定する「エンゲージメントサーベイ」を導入しています。エンゲージメントサーベイの結果から、従業員のニーズや要望を把握し、改善策を検討。従業員が働きがいを持って働ける組織づくりの実現を目指しています。

主要対象/ステークホルダー地域社会

テーマ地域とのつながり活性化(交流活動、パートナーシップ活動の強化)

日本ライフセービング協会への活動支援 「2030年、死亡交通事故ゼロ」を目指すSUBARUは、公益財団法人 日本ライフセービング協会の「水辺の事故ゼロ」という想いに共感し、活動をサポートするために、オフィシャルパートナーとしてライフセーバーカーを提供。2023年からは東京都の諸島部における活動をサポートするために、一般社団法人 東京都ライフセービング協会にもライフセーバーカーの提供を行っています。 ライフセーバーカーの詳細はこちら(PDF)

日本ライフセービング協会への活動支援

日本赤十字への義援金活動 日頃より「一つのいのち」に寄り添い、一台一台の安全を徹底的に磨き上げることに取り組んでいる東京スバルでは、より多くの「一つのいのち」に寄り添うために、日本赤十字社への義援金活動を行っています。義援金は、大規模な自然災害が発生した場合、自治体を通じて被災地の方々の生活支援に役立てられます。

日本赤十字への義援金活動

自動車専門学校オープンキャンパスへの参画 未来のメカニックを育てる自動車専門学校で開催される、オープンキャンパスに協力を行っています。また、クルマの展示や地域貢献活動の一環としてWRX S4を1台寄贈しています。実車に触れて、SUBARUの安心と愉しさや、ディーラーで働くことのやりがいなどを学生や地域の皆様にお伝えしています。 オープンキャンパスの詳細はこちら(PDF)

自動車専門学校オープンキャンパスへの参画

地域イベントへの参加 各店舗では、それぞれの地域に密着した、地域イベントへ積極的に参画しています。地域貢献活動の一環と合わせ、SUBARU車の安心と愉しさの提供と認知拡大に一役買っています。 地域イベントの詳細はこちら(PDF)

地域イベントへの参加

小学生・中学生の職業体験の受入れ 小学生や中学生に職業体験の受け入れを行っています。セールスやメカニックのレクチャーのもと、新車見積りや整備・点検作業などの体験・見学を通じて、ディーラーの仕事のやりがいや、働くことの大切さを子供たちに体験してもらいました。 職業体験の詳細はこちら(PDF)

小学生・中学生の職業体験の受入れ

地域美化運動 ショールームや店舗敷地内だけではなく、店舗周辺の清掃活動も積極的に行い、地域の美化運動に取り組んでいます。朝の開店前に周辺の清掃を行うスタッフに対して、近隣にお住まいの方から挨拶や感謝の言葉をいただくこともあり、地域の皆様とのつながり強化にも繋がっています。 地域美化運動の詳細はこちら(PDF)

地域美化運動

安心

SUBARUは「人の命を守る」ことにこだわり、2030年に死亡交通事故ゼロを目指すクルマ作りを行っています。東京スバルもSUBARUの販売を通じて交通事故などクルマに関わる社会課題の解決にも貢献していきます。また、東京スバルの従業員が安心して働け、かつ、安全な職場環境をつくり、すべてのステークホルダーに安心を感じていただける企業となることを目指していきます。

主要対象/ステークホルダーお客様

テーマ安全な運転への貢献

SUBARU車の販売促進 SUBARUは、2030年に死亡交通事故ゼロを目指すために、安全性能を絶えず進化させています。「アイサイト」をはじめとする、事故を未然に防止する予防安全技術。そもそも事故を起こしにくい0次安全を追求した設計。トップクラスの衝突安全性能。優れた安全性能を誇るSUBARU車を販売することで、事故ゼロの理想の実現を目指します。 新車一覧はこちら

SUBARU車の販売促進

SUBARU自動車保険プランへの加入促進 充実した自動車保険に、距離無制限レッカーサービスなど、6つのSUBARUオリジナルサービスをプラスした「SUBARU自動車保険プラン」をご提案しています。SUBARU特約店でのみご加入いただける特別なプランで、安心と愉しさに満ちたカーライフをお届けします。 SUBARU自動車保険の詳細はこちら

SUBARU自動車保険プランへの加入促進

アイサイト体感試乗(先進安全技術啓蒙)の推進 SUBARUの“安心と愉しさ”を感じていただくために、店舗やイベント会場で積極的な体感試乗をご案内しています。
アイサイトの「プリクラッシュブレーキ」体感試乗では、自動ブレーキによる衝突回避のサポートをご体感いただき、どんなシーンでも安心して運転できるSUBARUの安全性能の高さをご実感いただいています。
アイサイトプリクラッシュブレーキ体感試乗の詳細はこちら(PDF)

アイサイト体感試乗(先進安全技術啓蒙)の推進

テーマ点検・整備の質向上(正しい点検・確かな整備の実現)

スバル認定資格・国家資格の取得支援 本当に安全なクルマを提供し続けるためには、クルマを修理・点検し、安全性能を最大限に発揮できる状態を維持するメカニックの存在が不可欠です。東京スバルでは、サービス工場設備の充実と共に、豊富な社内教育でメカニックのスキルアップに努めています。お客様のいのちを預かるプロとして、ディーラー品質の確かな整備を行います。

スバル認定資格・国家資格の取得支援

テーマ品質の確保・向上(全従業員のお客様対応力の強化)

従業員教育体制の拡充 東京スバル全従業員のお客様対応力強化にために、充実した従業員教育体制を整えています。新型車導入の際には、座学だけでなく試乗も含めた研修を行い商品の理解浸透を行っています。その他新人から管理職まで立場や環境の変化に対応した数々の研修や認定資格制度への挑戦などを通じ、お客様対応力の強化に取り組んでいます。 従業員教育の詳細はこちら(PDF)

従業員教育体制の拡充

主要対象/ステークホルダー従業員

テーマ安心な職場づくり

安全衛生委員会活動の継続・強化 事業者側と労働者側が一体となり、労働者の健康保持増進や労働災害の防止に関する取り組みなどについて、調査審議を行う安全衛生委員会を開催しています。事業者と労働者双方が歩み寄って最善の解決策を考え、安心な職場作りを実現しています。

安全衛生委員会活動の継続・強化

健康経営優良法人の認定 (22年度取得) 経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人」に2022年度認定されました。健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度です。

健康経営優良法人の認定(22年度取得)

福利厚生制度の充実 各種社会保険をはじめ、時短勤務制度や自家用車購入割引、保養所など、充実した福利厚生制度で、従業員全てに安心を提供しています。

福利厚生制度の充実

健康増進取り組み強化 2022年度 「健康経営優良法人」に認定
東京スバルでは、希望者を対象としたインフルエンザワクチンなど予防接種制度を導入しています。医療機関と連携して、接種費用の全額補助や事業所内接種を進めています。

健康増進取り組み強化

主要対象/ステークホルダー地域社会

テーマ地元の安心への貢献(地域の「いのち」「ミライ」を守る取り組み)

全店舗AED設置と従業員講習の実施 お客様、スタッフ、また地域住民の方々の万が一の事態に備え、東京スバル全店でAEDを設置しています。設置にあたり、スタッフもAEDの使用方法についての講習も定期的に受講しています。

全店舗AED設置と従業員講習の実施

全店舗「こども110番の家」登録 東京スバル全店舗で、地域の住民やこどもの“いのち”を犯罪から守る「こども110番の家」の活動に賛同しています。もしもの時にお子様が安心して頼りにできるお店として、安全な地域作りに貢献していきます。

全店舗「こども110番の家」登録

ダイバーシティ

多様な市場価値を尊重し、お客様の選択肢を増やすことに貢献する商品を提供するSUBARU。その商品をお客様にお届けする東京スバルの視点にも多様性が求められます。一人ひとりの従業員が多様な個性や価値観を活かしその能力を十分に発揮できるよう、性別・国籍・文化・ライフスタイルなどの多様性を尊重し、働きやすい職場づくりに努めています。

主要対象/ステークホルダー従業員

テーマ女性の活躍推進

女性従業員意見交換会の開催 営業、メカニック、事務などさまざまな職種の女性従業員が、仕事内容やキャリア、働き甲斐、家庭生活との両立などに対する意見や要望を共有する意見交換会を実施しています。自動車ディーラーにおける今後の女性活躍に向けた職場環境の改善に取り組んでいます。 女性従業員意見交換会の詳細はこちら(PDF)

女性従業員意見交換会の開催

テーマ次世代育成支援対策の推進

年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくり 事業者側と労働者側が一体となり、労働者の健康保持増進や労働災害の防止に関する取り組みなどについて、調査審議を行う安全衛生委員会を開催しています。事業者と労働者双方が歩み寄って最善の解決策を考え、安心な職場作りを実現しています。

年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくり

産後パパ育休制度の導入と周知 男性スタッフに対しても、子供の出生直後の柔軟な育休取得の促進を行っています。休業の対象となる当事者はもちろん、社内整備の拡充や、制度の認知徹底などにより、周囲への理解を促進することで、男性が育休を取りやすい風土づくりを行っています。

産後パパ育休制度の導入と周知

テーマ多様な人材活用

シニア人事制度の見直し 65歳までの雇用確保義務に加え、70歳までの就業機会を確保することを努力義務とする改正高年齢者雇用安定法を踏まえ、東京スバルでは70歳までの雇用を見据えた人事制度や、経験をいかした人材活用など、シニア世代の有効活用に取り組んでいます。

シニア人事制度の見直し

外国籍人材の活躍推進 東京スバルでは、メカニックとして外国籍スタッフを多数採用しています。外国籍スタッフ向けの研修や、受け入れる店舗側での体制づくりとして、ご家族の職場見学会などを実施し、外国籍スタッフの活躍を推進しています。 外国籍メカニックご家族の職場見学会の詳細はこちら(PDF)

外国籍人材の活躍推進

社会的少数派にも配慮した職場環境構築 東京スバルでは社会的マイノリティと判断される人にも働きやすい職場環境の構築に努めています。マイノリティ当事者への差別をなくし、さまざまなニーズに配慮することで、多様な人材が安心して働ける職場を目指しています。

社会的少数派にも配慮した職場環境構築

障がい者法定雇用率の遵守 (2023年度2.3%) 障がいを持つ従業員の採用を行い、障がい者雇用を推進しています。法定雇用率の法令遵守とともに、障がい者雇用を通じて職場のダイバーシティ化に取り組みます。

外部人材積極活用による新しい知見の獲得 業務委託による外部人材の積極的な活用を行っています。人材不足の中でも、外部人材による新たなスキルや知見をシェアすることで、業務の活性化を行いお客様がご満足いただけるサービスをご提供していきます。

外部人材積極活用による新しい知見の獲得

環境

SUBARUのフィールドである「大地と空と自然」が豊かに広がる地球環境があってこそ、社会とSUBARUの持続性が可能になるという考えのもと、東京スバルもSUBARUチームの一員として地球環境保護に取り組んでいきます。

主要対象/ステークホルダーお客様

テーマ環境負荷を低減するクルマの普及拡大

電動車(e-BOXER含む)の販売拡充 水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた新開発のパワーユニット「e-BOXER」搭載車。2022年より発売を開始したバッテリー式電気自動車(BEV)ソルテラなど、電動車のラインアップを拡充し時代のニーズに応えます。 新車一覧はこちら

電動車(e-BOXER含む)の販売拡充

主要対象/ステークホルダー地域社会

テーマ環境負荷を低減する事業活動

「エコアクション21」認定取得を通じた
改善活動の継続
環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証・登録を全事業所にて取得しています。2008年の取得以来、環境経営システムの要求事項にもとづくPDCAサイクルを行い、環境経営の継続的改善を行っています。 環境への取り組みの詳細はこちら

「エコアクション21」認定取得を通じた改善活動の継続

CO₂フリー電気の導入 太陽光・風力など、発電する際に二酸化炭素を排出しないCO₂フリー電気を導入しています。再生可能エネルギーを積極的に導入することで、カーボンニュートラルの実現に貢献していきます。

CO₂フリー電気の導入

鈑金塗装における水性塗料の導入 クルマの鈑金塗装で使用する塗料に水性塗料を導入しています。人体にも有害な物質を排出する有機溶剤から、水性塗料を使用することで、環境はもちろん作業を行う従業員の健康も守ります。

鈑金塗装における水性塗料の導入

設備照明LED化 ショールーム、オフィス、サービス工場などの各設備の照明のLED化を実施しています。空調設備に次いで最もエネルギーを消費する設備である照明を、LEDに交換することで、エネルギー使用量を削減しています。

設備照明LED化

ペーパーレス化の推進 紙で運用されていた文書・資料を電子化にする、ペーパーレス化を推進しています。セールスには1台タブレットを貸与し、資料の確認やお客様の商談時にタブレットを活用することで、環境負荷の低減だけでなく、業務効率改善にも繋げています。

ペーパーレス化の推進

ペットボトルキャップの回収 プラスチックゴミ低減のために、ペットボトルのキャップ回収を行っています。回収されたボトルキャップは回収業者に買い取られて、その買取金額の一部が寄付になるほか、プラスチックのリサイクル資源に生まれ変わります。

ペットボトルキャップの回収

テーマビジネスパートナーと連携した環境の取組

リユース・リサイクルの取り組み ショールームの待合スペースにある椅子やソファの一部を、間伐材木を使用した製品にするなど、ビジネスパートナーと連携して、ものを再利用する「リユース」と、ライフサイクルを終えたものを再資源化する「リサイクル」の推進を行っています。 間伐材を使用した什器の詳細はこちら(PDF)

リユース・リサイクルの取り組み

フードロス・商品ロスへの対応 賞味期限間近であったり、一般流通が難しい食品や商品の買取を行い、従業員に安価に提供する社会貢献型職域販売サイト CLOSED Mart(クローズドマート)と提携し、フードロスと商品ロスの削減に貢献する福利厚生を実施しています。

フードロス・商品ロスへの対応

コンプライアンス

お客様をはじめとするすべてのステークホルダーから信頼され、共感される存在となることを目指し、東京スバル全従業員一丸となってコンプライアンス重視、優先の取り組みを進めていきます。

主要対象/ステークホルダー従業員

テーマ社内教育・浸透

定期的なコンプライアンス研修・実務法務研修の実施 法令遵守はもちろん、就業規則などの社内ルールや、社会規範などのルール遵守を徹底するために、定期的な研修を行っています。企業の社会的責任に対する意識を全従業員が高めることで、お客様からの信頼を保ちます。 コンプライアンス研修の詳細はこちら(PDF)

SUBARUグループ視点でのコンプライアンス遵守 コンプライアンスの徹底には、SUBARUグループ全体で歩調を合わせて取り組むことが必要であると考え、法務部、リスクマネジメント・コンプライアンス室や人事・教育部門の主催で、国内グループの従業員を対象とするコンプライアンス研修・実務法務研修などを実施しています。

社内規定、各法規に関わるマニュアル整備・周知・管理 就業規則など東京スバルのルールを定めた社内規定や、各種法規に関する資料は、全従業員に周知徹底するために資料の整備を行っています。研修による周知や、時代対応による改訂も実施し、コンプライアンスを意識した会社運営を行っています。

社内教育・浸透

テーマ労働者の人権保護

ハラスメントの防止 ハラスメント、アンガーマネジメント研修の実施 エンゲージメントの低下や離職率の悪化など、企業に様々な悪影響を与えるあらゆるハラスメントの防止に取り組んでいます。ハラスメントに該当する言動とは何かを理解する研修や、怒りの感情と上手に付き合う「アンガーマネジメント」の研修を通じ、ハラスメントを防止し、職場における円滑なコミュニケーションを促進します。

内部通報窓口の設置と周知 各種ハラスメントの被害や、企業内の不祥事や不正行為の発見を容易にするために、従業員からの通報窓口を設けてます。不利益を恐れず通報を行えるよう通報者の特定がされない体制を作り、トラブルや不正の早期発見・早期対応と、被害の防止を図ります。

リスクマネジメント・コンプライアンス委員会活動の継続・強化 部署や店舗などの垣根のない一元的で横断的なリスク管理とコンプライアンス推進を実現するため「リスクマネジメント・コンプライアンス委員会」を設置しています。委員会では東京スバル全体のリスク認識・分析・評価などの情報収集と対策の協議を行っています。

労働者の人権保護

主要対象/ステークホルダーお取引先様

テーマ公正な関係維持

お取引先様のCSR調査・啓発・サプライチェーンにおけるCSRの取り組み強化 当社のCSRに対する考えをお取引先様にも共有し、お取引先様と共に社会に責任のある企業として関係構築を目指します。また調査の結果、CSRの取り組みに課題のあるお取引先様については、協働してレベルの向上を図ることにより、CSRリスクの低減につなげています。

適正取引の推進継続 東京スバルは数多くのお取引先様に支えられて成り立っています。東京スバルとお取引先様、双方の 適正取引や付加価値向上につながる望ましい取引慣行を普及・定着させるために、適正取引推進を行い、継続的かつ計画的な改善活動に取り組んでいます。

ソフトウェア・ライセンスの適正管理 社内で使用されているライセンス付きソフトウェアの活用と、コンプライアンスを徹底するために、ソフトウェア・ライセンスの使用状況をチェック・管理を行っています。ITツールを効果的に活用し業務効率化を計りながら、ソフトウェア不正使用や違法ソフトウェアのダウンロードなどを防止するリスクマネジメントに取り組んでいます。

公正な関係維持