東京スバル レーシング

■TOKYO SUBARU Racingの活動とは?
東京スバルレーシングはディーラーのレーシングチームとして、「TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup 2026 プロフェッショナルシリーズ」に今年で4年連続参戦。今年も井口卓人選手を代表とするTeam Takutyとタッグを組み、シリーズチャンピオン『王座奪還』を目指し、戦っています。
レースには、東京スバル・山梨スバルの店舗で働いているメカニックの中から社内選考会を行い派遣し、レースで培った経験や技術力を、日々の業務に活かすことで、さらにお客様が安心できるメンテナンスを行って参ります。
井口選手を全力でサポートし、チーム一丸となり今シーズンの戦いに挑んでいます。
■参戦メカニックご紹介

派遣先
レース日程
参戦メカニック
Rd.1 オートポリス
4月5日(日)
田口 大(大和田店)
三原 凌(恵比寿店)
Rd.2 スポーツランドSUGO
5月16日(土)・17日(日)
山下 凌(浜田山店)
瀧澤 勇磨(墨田店)
Rd.3 岡山国際サーキット
6月27日(土)・28日(日)
武田 ミャットゥ(三鷹店)
チェン ジ レン(高尾店)
Rd.4 十勝スピードウェイ
8月8日(土)・9日(日)
古澤 英明(大田店)
齋藤 駿(甲府店)
Rd.5 富士スピードウェイ
9月5日(土)・6日(日)
長谷川 裕樹(町田店)
舘 和希(南大沢店)
Rd.6 鈴鹿サーキット
10月3日(土)・4日(日)
木津 光史(多摩店)
赤坂 健(江東店)
Rd.7 モビリティリゾートもてぎ
11月21日(土)・22日(日)
市川 ルスラン(国分寺店)
種村 弾(町田店)
体制発表会
3月8日(日)、株式会社SUBARU本社
SUBARU STAR SQUARE(恵比寿)にて
今年も大勢のスバルファンにご来場いただき体制発表会及びトークショーを開催。今シーズンもTeamTakutyと3社、東京スバル(井口卓人選手)、千葉スバル(久保凛太郎選手)、栃木スバル(奥本隼士選手)が合同でタッグを組み参戦することを発表。各社スローガンを掲げ、当社は2023年以来となるシリーズチャンピオンへの返り咲きを目指し、『王座奪還』を宣言しました。
■レースレポート
第5戦 富士スピードウェイ
9月5日(土)予選―6日(日)決勝
結果:2位 15pt獲得
昨年に続き観戦ツアーを開催、
決勝レースで見事2位表彰台を獲得!
ご参加いただきました皆様
ありがとうございました!!
不安定な天気が続く中行われた第5戦富士スピードウェイ。ディーラーメカニックの長谷川 裕樹(町田店)と舘 和希(南大沢店)は入念にマシンを整備し、このレースウィークに臨みました。ドライコンディションで行われた予選では5位と表彰台に期待がかかります。当日はお客様や内定者・学生ツアーの皆様をご招待し、『東京スバルRacing観戦ツアー』を開催、グランドスタンドで雨にも負けない大応援団で井口選手に声援を送りました。
決勝レースは5番グリッドからスタート。レース開始1週目で3台を抜く圧巻の走りで最後まで2位を維持し、見事今シーズン初の表彰台をつかみ取りました。
午後は井口選手トークショー&じゃんけん大会を開催、スバルの開発ドライバーであり、第2戦SUGOで井口選手のハンドルを代わりに握った伊藤和広選手にもサプライズでご登場いただきレース秘話やスバルの今後など普段は聞くことのできない貴重な話が披露されました。
東京スバルレーシングは、レース参戦を通じた技術向上・人材育成はもちろん、お客様や未来の自動車業界を担う学生の皆さまとの交流を大切にしながら、これからもSUBARUとモータースポーツの魅力を発信してまいります。残り2戦も引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。観戦ツアーにご参加いただいた皆さまにも心より感謝申し上げます。
第4戦 十勝スピードウェイ
8月8日(土)予選―9日(日)決勝
結果:8位 3pt獲得
舞台を北の大地北海道に移し、折り返しの第4戦。古澤 英明(大田店)斉藤 駿(山梨スバル甲府店)がディーラーメカニックとして参戦し、井口卓人選手をサポートしました。
週末を通して変化する路面コンディションのなか、チーム一丸となりマシンセットアップを進め、予選・決勝に臨みました。11番グリッドからスタートした決勝では、接近戦が続く厳しいレース展開となりましたが、最後まで粘り強く戦い抜き8位入賞。今シーズン初のポイント獲得となりました。
第3戦 岡山国際サーキット
6月27日(土)予選-28日(日)決勝
結果:12位 獲得ポイントなし
今大会はレーシングメカニックのメンバーで力を合わせて作り上げた『NEW88号車』のデビュー戦。
台風の影響も心配される中行われた予選では14位、続く決勝では井口選手の巧みなドライバーコントロールで順位を上げ12位でフィニッシュしました。
派遣メカニックの武田 ミャットゥ(三鷹店)、チェン ジ レン(高尾店)は密にコミュニケーションを取り合い、抜群のチームワークを発揮し、最後までしっかりとドライバーをサポートしました。ポイント獲得には届きませんでしたが、この悔しさをバネに、さらに強くなり次戦、十勝サーキットに戻ります。
第2戦 スポーツランドSUGO
5月16日(土)予選-17日(日)決勝
結果:24位 獲得ポイントなし
STI NBR CHALLENGE 24時間レースと日程が重なり、TeamTakuty3名のドライバーが不在で始まった第2戦レースウィーク。今回井口選手の代役ドライバーはSUBARUの開発ドライバーでありスーパー耐久でも活躍されているSUBARUの伊藤和広選手に参戦いただきました。
予選は28位と決勝は後方からのスタート、鎬を削る戦いの末24位でチェッカーを受けました。
派遣メカニックの山下 凌(浜田山店)、瀧澤 勇磨(墨田店)は息の合った作業でチームのセッティングオーダーに応え、またアドバイザーとして山内英輝選手もSUGOに駆けつけるなど、本当に多くの方々に支えられチーム一丸となって戦い抜いたレースとなりました。
第1戦 オートポリス
4月5日(土)予選/決勝
結果:11位 獲得ポイントなし
大会前日のテスト走行では濃霧により走行できず、予選ではタイムを出す前に痛恨のイエローフラッグ。決勝は24位からスタートするという波乱の幕開けとなりました。その中でも派遣メカニックの田口 大(大和田店)と三原 凌(恵比寿店)は気を抜くことなく、上位を目指せるようにとチーム力を発揮し最大限にサポートしました。
井口選手の怒涛の追い上げにより1台また1台と順位を上げていた矢先にセーフティカーが入り、11位でフィニッシュ。あと一歩のところでポイント獲得を逃したものの、この熱い走りでここからの巻き返しに期待が高まります。

