東京スバルの採用案内

メカニック プン プラカス [2018年入社]

メカニック プン プラカス

あらゆる問題を自分の頭で考え
解決できるメカニックに

東京スバルに入社して得たこと

ネパール出身で、日本に来て1年半ほど日本語学校に通い、その後自分が元々興味があったクルマについて学べる自動車学校に2年間通いました。就職活動の際に色々なメーカーを見ましたが、その中でもSUBARUのアイサイトの技術に惹かれ、「自分もこのクルマを整備したい」と思い、東京スバルへの入社を決めました。

入社当時、まだ日本語が上手く話せず、会話も上手くできなかったんです。でも、同期や店舗の人に教えてもらいながら日本語を覚えていき、働くうちに会話もできるようになりました。さらに当時、整備は出来たのですがまだ運転に慣れておらず、クルマの移動は先輩にお願いしていました。先輩方はご自身の作業もある中で、「次洗車だよね。クルマ動かそうか?」など常に気にして声をかけてくださいました。今では自分にも後輩ができ、教える立場になりました。先輩が私にしてくださっていたように、後輩が初めてする作業があれば自分も気を付けて見て、違う部分があればそれをきちんと後輩に伝えるようにしています。また、アドバイザーが忙しい時は点検・修理の内容を直接お客様に説明したり、異音などの不具合が出た場合にはお客様と一緒にクルマに乗って状況を確かめたり、お客様とのコミュニケーションも増えました。

色々な課題を解決できるメカニックに

将来はネパールに戻って、自分自身の工場を持ちたいと思っています。向こうではSUBARU車だけでなく、あらゆるメーカーのクルマを整備することになるので、いつも他銘柄のクルマが整備に来ると、率先して整備をするようにしています。また、ネパールは日本と違い、多くの人が点検や多少の故障では工場に来ません。お客様は自分では直せないレベルの故障になって、ようやく工場にクルマを持ってくるのです。そのため、レベルの高い整備技術が必要になります。さらに、日本ではPCでできる故障診断も向こうではできないため「なぜ不調なのか」「なぜ異音が出るのか」など、故障の原因を全て自分で考え追究し、修理する必要があります。将来のためにも、自分の頭で考えることは常に意識して日々作業をしています。

OFF TIME 私のオフタイム

友人や家族との時間
休みの日は友人たちと出かけたり、飲みに行ったりすることが多いです。
あとは、ネパールに住む家族に連絡も。家族と直接会うのは難しい状況ですが、顔を見ると安心しますし、将来のモチベーションにもつながります。

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