新型レヴォーグ 高速試乗モニターレポート

「素晴らしいクルマ、体感するのが1番いい!」
新型レヴォーグにはSUBARUの
最新技術がもたらす魅力が満載!!

 2019年の東京モーターショーでの発表から約1年。今年の8月より先行受付を開始した新型レヴォーグにおけるお客様への納車がいよいよ始まりました。
 そこで、東京スバル公式Twitterでは特別企画として、一般のお客様より抽選でご当選しました1組のお客様向けに、東京~御殿場までの片道90kmのコースを「アイサイトX」搭載の新型レヴォーグでご試乗いただくキャンペーンを実施させていただきました。そのときの模様やお客様の生の声をいち早くお知らせいたします。

■試乗車スペック

試乗車両:LEVORG GT-H EX 「アイサイトX」搭載
カラー:アイスシルバーメタリック
車両本体価格:3,707,000円(消費税込)
車両提供:オリックスレンタカー富士

■試乗前に新型レヴォーグの
機能や内外装をチェック!

 2020年12月6日(日)、雲一つない晴天に恵まれた試乗当日は世田谷店からスタート。まずはすべてが進化した新型レヴォーグの機能や内外装をお客様にご確認いただきます。
 当社商品マイスターである千竃(ちかま)より、「アイサイトX」のポイント「ステレオカメラ視野角の拡大」による安全性の飛躍的な進化や、SUBARUの新デザインコンセプト
 「BOLDER」による外装のダイナミックな躍動感を実車で解説。ご試乗いただく前にこれからスタートする「新たな体感」の予習をしていただきます。
 もちろん、新型コロナウイルス感染症対策は万全に、マスクの着用や消毒、車内換気は徹底させていただきます。


■御殿場に向けて、いざ出発!

 まずは世田谷店から東名高速道路の東京ICを目指します。世田谷店から東名高速の海老名SAまでは新型レヴォーグの機能や操作説明をさせていただくために、お客様には助手席にご乗車いただき出発。

 本キャンペーンへの応募のきっかけなどを伺いながら一般道を走行。お客様は今回の試乗を非常に楽しみにされていたとのことで、「自分たちが感じたことをしっかりお伝えしなくてはならない」という使命感があったそうです。(本当にありがとうございます!)
 スタッフがステアリングを握り、お客様には助手席&後席の座り心地を確認いただきます。「シートのホールド感もちょうどいい(ご主人様)」、「後席も乗り心地がいいですね(奥様)」と早くも好印象のお言葉をいただきました。


■東京料金所で「料金所前速度制御」を体感!

 東京ICより東名高速に入り、全車速追従機能付きクルーズコントロール(以下、ACC)をセット。こちらは従来型アイサイトからの機能ですが、準天頂衛星「みちびき」からの情報と3D高精度地図データの組み合わせにより、デジタルコクピット上に表示される「アイサイトX」の表示灯が白色に点灯。ステアリングの「アイサイトX」スイッチを押して表示灯が緑色に点灯し機能がON!従来型アイサイトよりもはるかに進化したACCは「凄いっ!」の一言。車線の認識性能が段違いでステアリング操舵がスムーズです。

 さらに「アイサイトX」からの新機能「アクティブレーンチェンジアシスト」を体感。隣の車線の認識や走行車両がいないことなど、レーンチェンジができる環境化でウィンカーレバーを押すとスムーズにレーンチェンジをアシスト。同乗者にもわかるスムーズさに「スタッフがレーンチェンジするより上手!? 隣の車線への収まり方が良いですね。」と、まさに高速試乗体感ならではの体験です。
 そして、東京料金所手前でデジタルコックピット上に「料金所」表示が点灯。料金所の手前から自然に減速しながら料金所通過の際に確実に減速し、通過後にスムーズに再加速していきます。この一連の動作でアクセル、ブレーキはまったく踏んでいません!お客様も「アイサイトX」の新機能に驚きを隠せいない様子でした。

続き: いよいよお客様が新型レヴォーグを体感!

東京スバルでNEWレヴォーグをご試乗いただけます!

アイサイト、アイサイトXについて●本機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候等の状況によっては作動しない場合があります。●アイサイトXのご使用は、3D高精度地図データに登録されている自動車専用道路に限ります。●アイサイトXの高度運転支援システムは自動運転装置ではありません。運転にあたっては常に周囲の安全と自車の動作を確認し、危険を感じた際には直ちにステアリングやブレーキ操作等を行い危険を回避してください。●アイサイトXはシステムの作動条件を満たした場合にのみ作動します。●機能を過信せず安全運転を行ってください。詳しくは店頭またはWEBでご確認ください。