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ブレーキの点検、分解清掃について

サービス・ワンポイントアドバイス
12年1月 ブレーキの点検、分解清掃について
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今回は、皆様が日頃点検を受けられている「法定12ヶ月点検」の項目で、重要な点検箇所の1つである「ブレーキの点検、及び分解清掃」について詳しくご説明いたします。


お客様のお車の点検は、「自動車点検基準」という法律に基づいて行っております。


下記の表ならびに文章は、「自動車点検基準」のブレーキの点検に関する一部抜粋です。

点検箇所 1年ごと
ブレーキ・ドラム及びブレーキ・シュー 1:ドラムとライニングのすき間
2:シューの摺動部分及びライニングの摩耗
ブレーキ・ディスク及びパット 1:ディスクとパッドのすき間
2:パッドの摩耗

印の点検は、自動車検査証の交付を受けた日又は該当点検を行った日以降の走行距離が年間あたり5,000キロメートル以下の自動車については、前回の該当点検を行うべきこととされる時期に該当点検を行わなかった場合を除き、省略することが出来ます。


国が定めた法律なので少々難しい表現ですが・・・

年間5,000㎞以上走行されるお客様には、「ブレーキ分解・清掃」をお勧めいたします。

また、走行距離が少ないお客様でも「ブレーキの錆びが目立つ」「ブレーキ鳴きする」という方は、ブレーキ分解・清掃がお勧めです。


注:「点検パック」にご加入のお客様も、ブレーキ分解・清掃は別途料金が発生します。


では、「ブレーキ分解・清掃」とは・・・???

①ブレーキキャリパーよりブレーキパッドを取り外す ②ブレーキパットを清掃しグリスを給脂する
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その他にも、ブレーキキャリパーの作動点検、ブレーキローターの点検などを行います。


ブレーキは、「クルマの3大要素」 『走る』・『曲がる』・『止まる』の重要な装置です。

メンテナンスを怠ると、安全上とても危険ですし、修理が必要なとき料金的にも高くなってしまいます。

この機会に是非ブレーキの分解・清掃をお勧めいたします。



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