サービスワンポイントアドバイス:ホイールナットについて

サービス・ワンポイントアドバイス
09年1月 更新号 ホイールナットについて
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1月も中旬になり雪山などに出掛けられウィンタースポーツを楽しんでいられる事と思われます。
先月はスタッドレスタイヤについてだったので、今月はタイヤと接しているホイールナットについて簡単にお話させて戴きたいと思います。

スバル車に乗られているお客様は車好きの方も多くお客様自身でスタッドレスタイヤの付け替えをされている方も居られるのではないでしょうか?
タイヤの取り付け後に空気圧の調整はガソリンスタンドでも簡単に出来ますが、ホイールを取り付けているナットは・・・どう締め付けていられますか?

ガタが無くなれば平気だから軽く『キュッキュッ』?緩むのが心配だから『グイグイ』?

いえいえ、ここは車が唯一地面と接しているタイヤが組み付けられているホイールが取り付けられているとても大切な部分ですのでホイールに合ったナットを使用していただき締め付け順序を守りキチンとした力で均一に締め付けないと大変な事になってしまいます。
4つの穴の開いたホイールは十字の順番に、5つの穴が開いたホイールは☆を一筆書きで描く順番で数回にわけて締め付けて下さい。
ホイールの取り付けナットの締め付けは、適性の力より弱ければ緩んで最悪はホイールが外れて大事故に繋がってしまいます。
逆に適正の力より強く締め過ぎてもハブボルトや取り付けナットが痛んでしまい、タイヤをいざ外そうとしたけど・・・外れないなどの事態に陥ってしまいます。

もしも今までお客様自身で『トルクレンチを使用せずにキチンとした力で締めていなかったかも‥』『締め付けている力ってどれくらいなのだろ?』『このホイールとナットは合っているのか?』と思われていらっしゃるのでしたら、お気軽に近くの東京スバルにご来店下さい。ホイールに合ったナットか確認させていただきますし、トルクレンチを使用してホイールナット及びボルトの適切な締め付けを体感していただけると思います。
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トルクレンチ締め付けイメージ
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トルクレンチ
まだまだ細かい所を指摘される方もいらっしゃると思いますが、今回は安全面を第一にしたアドバイスとホイールナットの締め付けについて絞らせて頂きました。

安全なドライブを楽しんでいただけたら嬉しい限りです。
語学力が無く長々とした文章になり失礼しました。
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