サービスワンポイントアドバイス:エアコンについて
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梅雨もあけ連日、真夏日が続いておりエアコンを使用されることが多い季節になってまいりました。エアコンを使うと燃費が悪くなる!エンジンのパワーがおちる!エアコンの風が臭い等、お客様よりご意見を頂きます。
今回はエアコンについてご紹介させていただきます。 エアコンの原理
エアコンはどのように冷たい風を出しているのでしょうか?それはご存知の方も多いかと思われますが、最近、町で多く見られる打ち水と同じ原理なのです。打ち水では水が気化する時に熱を奪い温度を下げます。一方、車の場合は液化したエアコンガスが気化することにより室内の熱を奪い温度を下げております。
なんでエアコンを使うと燃費が悪くなるの?
それはエアコンガスを圧縮しないと液化する事が出来ないからです。エアコンガスを圧縮する為に車にはコンプレッサーという部品が付いております。このコンプレッサーを動かすには大きな力が必要になってきます。その力の源はエンジンなのです。その為、走行中、停車中に係わらずエンジンには大きな負担が掛かっているので燃費が悪くなったり、エンジンのパワーが落ちたりしてしまいます。
解決方法はあるの?
根本的な解決方法は残念な事に有りません。しかしコンプレッサーの動きを良くしてエンジンに掛かる負担を減らす為の添加剤は市販されています。効果に関しては車種や車のコンディションによりさまざまですが、お客様や社員から燃費が少し良くなった、エンジンのパワーが上がった、エアコンを使用している時のエンジンの音が静かになった等のご意見を頂きました。特に軽自動車に乗られている方からは効果を感じられたとの意見が多かったです。私も添加剤を使用しましたが若干ですが燃費が良くなりました。
添加剤を入れて不具合等が出てしまう事は無いので一度試してみるのも良いかと思います。 (参考までに下に当店でも扱っているエアコンの添加剤の写真を掲載させて頂きます) *ここで掲載させて頂いた添加剤はエアコンガスの種類がR134A用です。年式により注入出来ない車種もありますのでご了承ください。 ワコーズ パワーエアコン マイクロロン エアコン用炎天下の日には!
真夏日に車を数十分置いておくと車種にもよりますが室内は50度前後まで上がるといわれております。そんな時に有効なエアコンの使用方法はまず窓ガラスを全開にし、エアコンは外気導入にします。これは室内の温度が50度近くあるのに対し外の温度の方が低い為エアコンの効率が良いのです。室内の温度が外気と同じくらいになったら窓を閉め内気循環に切り替えます。これは私が今まで試した中で一番良い方法でした。宜しかったら試してみてください。
エアコンの風が臭い!!
これは空気を冷やした際に出る水分や空気中の湿気がエアコンシステムに残りジメジメしてしまうのでカビが繁殖しやすくなっている為です。又、内気循環での使用が多い場合にはタバコの臭いやさまざまな臭いが室内やエアコンシステムに染み付いてしまいます。
(1)予防するには エアコンの使用の有無に限らず出来る限り外気導入にして換気を良くする。 ズームパワー エアコンスメルカット
竹の塚店:月田 貴久
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