サービスワンポイントアドバイス:洗車について

サービス・ワンポイントアドバイス
08年05月 更新号 洗車について 洗車につきましては、本当に様々な方法があると思います。洗車はどれぐらいのペースですればいいのか? 効果的な洗車の手順を紹介!
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洗車につきましては、本当に様々な方法があると思います。

洗車はどれぐらいのペースですればいいのか?

保管状況にもよりますが1週間に一度ぐらいがベストだと思います。
いつもきれいにピカピカにする為に、毎日のように洗車は車にとって逆効果です。
常に車が雨ざらしで湿気のなかにあるのと同じ状態で金属の塊の車は錆びてしまいます。

雨の後に付く黒い汚れ・・ 水アカとは?

水アカの原因は主に酸性雨や雨に含まれる汚染物質です。雨には空気中の車の排気ガス、ばい煙のような汚れが空気中で反応して降ってくるためです。

水アカは放置しておくとなかなか除去が難しくなるので水アカクリーナーで洗車時に除去しましょう。

ピッチ・タールとは?

夏の暑い日には路面のアスファルトが溶け出しタイヤが跳ね上げてボディサイド・タイヤハウス内に付着する事があり、そのまま付着で放置しておくと、汚れが硬化して除去しにくくなるので要注意です。
塗装にシミを付けてしまうことも有ります。

水アカよりもピッチ・タールは時間が経つと除去が難しいので小まめにチェックしましょう。普通の固形ワックスでも落ちますが、頑固な汚れにはピッチクリーナーを使って除去しましょう。

洗車についてのポイント

以上汚れについて書ましたがまだまだあるのですがこの辺にして洗車についてポイント・・
  1. ボディのほこり落し
    ホースで上から水を掛け高い所から順番に(タイヤハウス内の汚れも忘れずに)汚れを落とします。
  2. シャンプー洗車
    高い所から低い所へパネルごとに洗いシャンプーを水で流す。
    スポンジは小まめに洗い汚れを落とす・スポンジは力をいれず一方方向で洗う!
    タイヤ・ホイールもブラシなどを使い洗う!(ホイールは傷をつけないように柔らかいブラシで!)
  3. ふき取り
    水を流したら水気をふき取ります。(合成セーム皮がお勧めです)
    この時も力をいれずふき取ります。
    ドアなど開閉出来る所は何度か開閉して垂れた水をふき取る。
    最後に乾拭き仕上げ用クロスでやさしく乾拭きをする。
  4. 窓拭き・タイヤ艶出し
    タイヤWAXの塗りすぎに注意、走った時にWAXがボディに飛び散ってしまうので! 
  • 一ヶ月に一度は洗車後にボディにワックス掛けをお勧めします。
  • 直射日光の当たる場所(洗車時にシャンプーなどが乾燥してしまいます)
    風が強く、ホコリが多い場所は避けたほうが良いです。(ふき取りの時にホコリがボディに付着してキズを付ける恐れがあります) 
イメージ
20年以上経つ車にしてはキレイなほうだと思います??
ちなみに自分の車はなかなか洗車をする時間も無く、あまり車を使うことが少ないですが特に時期にこだわっていませんが一ヶ月に一度ぐらい洗車・雨降りで車を使い終わった後は軽く洗車をしてふき取りをせず車庫へ・・(雨が降っているのでふき取りとりをしても??)晴れの日は車を使い終わって20分ぐらいあればモップでホコリを落として、濡れタオルでボディを拭いています。(拭き傷がとても付きそうですが・・)ワックスは最近2〜3月に一度ぐらいです。 特に気を使っているところはタイヤ・バンパー・泥除け・タイヤハウス内の樹脂部品を艶出し剤(アー○○—ルを使っています)を使って小まめに拭いています。
タイヤ・黒い樹脂部分がきれいになると車が引き締まって見えます!(ココはポイントだと思います)
洗車よりも(時間があれば洗車をしたい!ワックス掛けもしたい!)濡れタオルでボディ拭く・タイヤ・樹脂部品の艶出しを小まめにしています。ボディに光の加減で見える細かいキズは沢山ありますが20年以上経つ車にしてはキレイなほうだと思います??
洗車について書かせて頂きましたが車の状態・色などによっては適さないことがあります。また洗車好きの方で、その方法は違うと言われる方もいると思われますが、一つの方法・参考になればと思います。


葛飾店:金子 哲也
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